INDUSTRIAL STEEL DRUMS

ORIGINAL CREATION

MIRIAD OF VOICES

TIMBRES & RHYTHMS

SOUND OF UNIVERSE

STEEL DRUM WORKS

CONCERT OUTLINE

加藤訓子創作によるオリジナル・ライブパフォーマンス。

先駆的で極めて独創性あふれる作品。

数十本のスチールドラムと様々な打楽器が整然と並ぶステージは、さながらライトアップされた工場の夜景をみるようだ。スプリング、鉄管、ピアノ線、スチールロッドなど様々な加工を施したスチールドラムに加藤訓子の音楽的センスが新たな命を吹き込む。そのスチールドラムが奏でるサウンドは、繊細で、時に激しく我々の胸に響く。

加藤訓子は、5台のドラムペダルを自在に操り、ポリリズムを正確にきざむ「アンビル・コーラス」(デービッド・ラング)からステージがスタートする。スチールドラムのサウンドインスタレーションが続き、ミニマルの大家スティーブライヒの名作「エレクトリック・カウンターポイント」。加藤の手により世界初のパーカッション版編曲で新たなサウンドとして生まれ変わった。楽器は、スティール・パン、ビブラフォン、マリンバにプリレコードされたテープとライブソロという編成。

公演時間: 90min~ (No Intermission)

フォーマット: ライブアコースティック+パーシャルPA

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PROGRAM

STEEL DRUM WORKS (90min~)

  1. アンヴィルコーラス Anvil Chorus (David Lang)
  2. プラネットアース Planet Earth (Kuniko’s original sound installation)
  3. エレクトリック・カウンターポイント Electric Counterpoint version for percussions (Steve Reich / Arr. Kuniko)
  4. ボレロ Bolero (Maurice Ravel / Arr. Kuniko)

Produced, staged and performed by Kuniko.

TECH. SPEC

Format

  • Live + PA(ライブ+PA)

Instrumentations

  • Steel Drums (加工済産業用ドラム16個)
  • Marimba(マリンバ)
  • Vibraphone(ビブラフォン)
  • Steel Pans (スチールパン)
  • Bass drum(バスドラム他)

Sound System

  • Wireless mic system(ラバリエ・ワイヤレスマイク)
  • 6 or 8 ch. quality sound reinforcement speakers(スピーカー6又は8台)
  • Mac + Audio Interface + multi channel PA System

Lighting & Stage Direction

Available upon request.

STEEL DRUM WORKS Digest Footage – Filmed & Edited by Takafumi Oike at Saitama Arts Theatre.

Making of Steel Drum Works – Kuniko + Tsukasa Miyamoto at BankART 1929.

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